今思うと残念

 現役時代、色々と出張した。出張してもお客とホテルと食事と飲み屋へ行く。折角文化的遺産とか有名な場所が有るとか、どのような特産品が有るとか・・?時間の許す限り見学、その様な時間を作るべきだったと思う。現役を離れると、中々その様な時間を作れないのが事実だと思う。時間があるだろうが、資金的な問題も存在する。

 色々な話の中で、あそこへは行ったことがある。が、行っただけ。あそこにはこんな所も、こんな特産品も有るの知ってる。見たことがある、とこれでは、地元の飲み屋とホテルの往復だけ。反省しきり・・・・・!

この記事へのコメント

F
2015年04月01日 15:53
「今思うと残念」-確かにおっしゃる通りですね。私は7月で満57歳になりますが、仕事の関係上、結構色々な土地(国も)に行きましたがあくまで仕事ということで責任というものが付いて回る立場での旅行?でしたので楽しいことはほとんど無かったように思います。有名な観光地、国を訪ねても楽しかったという思い出は数えるほどしかないようです。ほとんどが無事に帰ってくるのが条件の旅行?でしたので。
 人生を旅に喩えてよく言われるのが旅に出るには3つの条件が必要だと。1つ目が「健康」2つ目は「時間」そして3つ目は「お金」です。この3条件が揃って初めて旅に出ることができるといわれています。しかしこれが実はなかなか難しいのですよね。若い時は健康と時間は有り余るほどありますが、如何せんお金がない。年と共に経済力が備わってきますが、仕事や家庭のことが忙しくなって時間がないのです。年老いてくるとお金と時間に余裕が出てきますが、今度は気力、体力がなくなってくるのです。
 こういう不条理を抱えながら日々過ごしているのですが、私は(私たちはといった方が良いかもしれません)今現在、時間が有ればちょっとした所でも旅行(小旅行)に出かけるようにしています。500円貯金で貯めた1カ月分の費用を旅行に充てて。後からでは思うように行けなくなって後悔するのが嫌なので、女房と二人で旅行に行っております。そんな風に今を過ごしております。

この記事へのトラックバック