中毒症(依存症)

 病気になって、食事療法を指摘されている。食べ過ぎ、食事のバランス等々を言われている。考えてみると、若い頃大食い、早食いだったせいか、運動をしなくなった今でも大食いが治らない。実に困った問題だ!ひっとしたら「中毒症」???まさにその通りである。
 
 中毒と言えば「麻薬」を思い浮かべるが、恐ろしい事に、身の回りには実に多くの「中毒要素」が存在する。上記の食事(相当強い欲求)を始めギャンブル依存症、スマホ依存、ゲーム依存、SEX依存、万引き依存等々、日常のあらゆる事に中毒性がある。中毒を個人で複数抱えていると、実にやばい状態だ。

 私もタバコ依存からの脱出は苦労した。中々止められなくて、病院へ行き禁煙の治療もしたが、ダメだった。強い意志を持って止めるべきだ、と勝手を言う。あんなもの「100害あって一利もない」・・・そんな事重々分かっているけど、止められない。タバコですら、これ程の依存性が有ると言う。では麻薬(コカイン、ヘロイン等)になると、その依存度はタバコの20倍以上の中毒性が有ると言われる。止められるわけがない。

 賭け麻雀、トランプ、パチンコ、スロット、競馬、競輪、オートなど始めたきっかけは、興味が有ったとか、友達に誘われて始めたとか、理由は色々あると思うが、最初は小口で遊んでいたが、だんだんレートが高くなっていく。挙句の果ては。借金地獄。何事も適度、自分の限界を考えないと、人生破綻者になってしまう。中毒患者の心理は分らないが、より刺激の強いものに変化していく様だ。

 パチンコでも8割のギャンブラーが損をしている事が分かっていても、自分だけは違うと思い込みたい・・?今回のコロナ事情でも分かるように、開店しているパチンコ屋に行列が出来たり、他県へ行ってまでパチンコをしたい「中毒患者」がいるという事だ。最近は、1~4円パチンコと色々あるが、借金してまでハマる中毒者がなんと多い事か・・?政府も税金が入るから見て見ぬふりを決め込んでいる。金持ちはやらない。貧乏人が益々貧乏になる様に仕向けているとしか思えない、日本は異常な国家かも知れない。 

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